RIKEN-RALミュオン実験施設プロポーザル募集について

各位

第21回 理研-RALミュオン実験施設プロポーザル募集について

 理研-RALミュオン実験施設では当施設を使った実験プロポーザルの
募集を行います。理研-RAL実験課題審査会 (PAC) は次の日程で行います。
この課題審査会で採択された実験課題は原則として 2006 年 6 月 20 日
に始まるサイクル 2006/3 以降に割り当てられることになります。
今後のビームタイムは以下の予定です。
サイクル2006/3: 2006年  6月 20日〜  8月  3日(44日)
サイクル2006/4: 2006年  9月  5日〜 10月 12日(37日)
サイクル2006/5: 2006年 11月 14日〜 12月 18日(34日)
第2中性子ターゲットステーションへの陽子ビームライン建設のため、
ISIS 加速器施設はサイクル2006/5 終了後、9ヵ月間のシャットダウンに
入ります。2007年の サイクル2007/1 開始は 2007年10月1日の予定です。

皆様からの多くの実験提案をお待ちしています。

            2006年 4月 6日
            理研-RAL ミュオン施設実験課題審査会 委員長 岩崎雅彦
            理研-RAL ミュオン施設 施設長 松崎禎市郎

1) プロポーザル提出
   締め切り 2006年 5月 16日(火)(必着)
   宛先 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
      理化学研究所 岩崎先端中間子研究室 岩崎雅彦

2) PAC
   日時: 2006年 6月 1日(木)、2日(金)の2日間
   場所: 理化学研究所和光本所


注意事項

A)
実験プロポーザルの様式は以下のページからダウンロードできます。
 http://riken.nd.rl.ac.uk/ral/ral_proposal.html 
プロポーザルは英語でお書き下さい。

B)
  PAC委員に資料を配付する関係上、締め切りは厳守して下さい。

C)
加速器実験は必ずしも予定通りに遂行できるとは限りま
せん。必要な実験装置や実験環境を準備し、実験を効率
良く円滑に遂行するために、最低でも一人の理研研究者
が実験を十分に理解することが重要です。その意味で、
実験提案の段階から、先端中間子研究室内の研究者と
十分に打ち合わせるよう、ご理解とご協力をお願いしま
す。現在の先端中間子研究室で対応が可能なのは、
以下の研究者です。
 松崎 禎市郎        matsuzak@riken.jp       048-467-9353
 石田 勝彦          ishida@riken.jp         048-467-9353
 渡辺 功雄          nabedon@riken.jp        048-462-4474
 松田 恭幸          matsuday@riken.jp       048-462-4474
  大平  聖子          ohira@riken.jp          048-467-9355
  鈴木  栄男          suzuki_takao@riken.jp   048-462-4474

D)
実験課題と同じ専門の実験審査員がいるとは限りません。
実験目的とその重要性を専門家でなくとも理解できるよう
明快にお書き下さい。限られたスペースに詳細を書き過ぎ
ると、審査員に意図が伝わらない可能性があります。詳細
説明が必要な場合には、別途自由書式で説明を追加できま
す。

以上