コンピュータガイド
コンピュータ使用ガイド
自分で持って来た PC をつなぎたい
実験室、コントロールルーム、オフィスのネットワークにPCをつなぐとDHCPサーバーから自動的にIP addressを取得できます。
自分で持って来た PC で web page を見たい
RAL所内のネットワークから所外のWeb pageを閲覧するには、proxyの設定をする必要があります。Internet Explorerをお使いなら、
ツール -> インターネットオプション -> 接続 -> LAN の設定
を開き、下の段の「LANにプロキシサーバーを使用する」をクリックし、アドレス欄に wwwcache.rl.ac.uk ポートに8080を入れてください。
日本にもどったらこのプロキシの設定をご自分の環境にあわせて元に戻すことを忘れないでください。
自分で持って来た PC からメイルを送りたい
RAL所内のネットワークに接続した PCからメイルを送るときにはSMTPサーバーの設定を変更してください。Outlook expressをお使いならツール -> アカウント でお使いのアカウントを選び、プロパティをクリックして現れる画面からサーバーと書かれたタグを選び、その「送信メール(SMTP)」と書かれた欄を outbox.rl.ac.uk と変更してください。RAL所内から所外のSMTPサーバーに直接メイルを送ることはできませんので、ご注意ください。
自分で持って来た PC からメイルを読みたい
理研ミュオン施設ではユーザーの方々にメイルアカウントを発行しておりません。ご自分の大学/研究所のマシンにSSHを用いてログインしてメイルを読むか、ご自分の大学/研究所のメイルサーバーにPOPやIMAPなどを用いてアクセスするなどの方法をとってメイルを読むことになります。この場合、外部からのアクセスを認めるかどうか、認める場合はどのような手順を用いるか、は各サイトのポリシーにより異なります。ご自分の大学/研究室のメイルサーバー担当者にお問い合わせください。
プリンタの設定
R3ビルディングの3階のコピールームには共用のカラープリンタ(Phaser860) があります。このプリンタはISISNDドメインの中の\\NDAIRETON\R3-COL01に接続されています。
μSR のデータを解析したいのですが、どうすればいいのですか
このページにWiMDAという名前のWindowsで走るμSRデータの解析用プログラムがあります。ISISのDr. F.L. Prattさんが開発されているソフトですが、このソフトはARGUSのデータをそのまま読み込むことができます。このソフトが理研ミュオン施設での「推薦」解析ソフトです。
他のソフトで解析したい方のために、hbook形式のヒストグラムはlinux上にありますが、これはどちらかと言うとdebug用にセーブしてあるものなので、スピル数やターゲットの温度、磁場の強さなどの情報を含んでいません。 このプログラムを使うとlinux上でARGUSのhbookヒストグラムをKEKMSLの分光器と同じ幾何学的な配置になるように足し合わせることはできます。標本の環境情報はご自分のログノートなどから得てください。このプログラムはサポート外ですので、念のため。




