海外旅行保険
海外旅行保険について
理研 RAL 施設で実験をして頂く際には、利用要項に定められていますように傷害保険などへの加入等により、自らの責任において事故等に備えていただくことになっております。ここでは簡単に海外旅行保険の入り方について御説明します。なお、海外旅行保険への加入は出発前しかできません。渡航後の加入はできませんのでご注意ください。
内容についてはできるだけ誤りのないように心がけていますが、保険加入の際 (あるいはクレジットカードの保険を利用される際)には、御自分で約款等をご確認くださるよう、お願いします。ここに書かれていることによって不利益を受けても、責任を負うことはいたし兼ねますので御了承ください。
保険会社の海外旅行保険に加入する
多くの損害保険会社から海外旅行保険が発売されています。成田空港や関西空港では海外旅行保険の自動販売機もありますから、出発当日でも加入できます。死亡時保険金、病気ケガ治療、賠償責任などをすべてパックにした商品もありますし、単体をバラ売りで買うこともできます。これに加入しておけば確実です。たとえば、AIU保険会社、東京海上火災保険などが海外旅行保険を販売しています。
クレジットカードの付帯保険を利用する
クレジットカードの中には海外旅行保険が自動的についているものがあります。ゴールドカードのほとんどがそうですが、年会費無料のカードにも付帯してくるものがあります。改めて加入する必要がなく安上がりですが、以下の点に注意してください。
- 一般に病気による死亡は付帯されていません(ケガによる死亡は付帯しています)。
- 病気・ケガの治療費用が付帯されていないカードがあります(例えば JAL 一般カード、ANA 一般カード)。また治療の保険金は一般に低め(ゴールドカードで 200万程度。普通のパック購入の海外旅行保険なら 600 万程度)です。
- 治療費の支払方法、緊急時のサポートについて確認してください。海外旅行保険の場合には海外旅行保険のカードをみせると無料で治療をうけることができるサービスが付いていることが多いですが、クレジットカード付帯の保険の場合は、現地で治療費を自分で一度立て替えることになる可能性があります。病院でクレジットカードを使えるとは限りませんので万一の場合は高額の現地通貨が必要になる可能性があります。
- カードの保険は3ヵ月間(あるいは90日)有効のものが多いですが、これより短いものもあります。保証期間を越えて滞在する場合はあらかじめ海外旅行保険を購入しておきましょう。また、あらかじめカード会社に連絡をすれば、(追加料金を払って)保険の有効期限を延長することができることがあります。どちらにしても、日本国内を出たあとで海外旅行保険に加入するのは原則としてできませんので、前もって手配しておくことが大切です。
- カードの保険は、出発から自動的に保険がつくタイプ、カードを使って旅行代金を払った場合にのみ保険がつくタイプ、など、いろいろあります。確認しておきましょう。
保険商品を購入する
生命保険や医療保険などに加入している場合、海外旅行中の死亡や怪我、病気の治療についても保障されることがあります。さまざまな可能性がありますので、一概には言えません。御自分の保険の約款をご確認ください。
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為替換算レート
換算レートは、市場レートであり、実際の交換レートとは異なります、ご注意下さい。




