理研-RALミュオン施設

理研-RALミュオン施設概要

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理研-RALミュオン施設の性能

理研-RALミュオン施設
  • 崩壊ミュオンビーム(正または負)および表面ミュオンビーム(正)を発生
  • 運動量範囲:20 - 120 MeV/c
  • ミュオンビーム強度(200μA 陽子ビーム, 10mm厚さ標的の場合):
    • 崩壊正ミュオン(4 x 105 /sec) (60 MeV/c)
    • 崩壊負ミュオン(7 x 104 /sec) (60 MeV/c)
    • 表面ミュオン (1.5 x 106 /sec) (27 MeV/c)
  • 2重パルスミュオンビームを2つの単パルス に分離  →  2つの実験が同時に実施可能
  • 4つの実験ポートで4種類の独創的ミュオン実験を推進